北加賀屋で出会った、“フラットに戻る場所”— 大阪市北加賀屋・フーレセラピーサンセール

フーレセラピー サンセール マッサージ

北加賀屋にあるフーレセラピーサンセール。
最初は、ただ身体をほぐしたくて通い始めた。
でも気づけば、この場所に来る理由はそれだけじゃなくなっていた。


施術を受けながら交わす言葉や、ふとした会話の中に、自分の考え方や、日々の過ごし方を見つめ直すヒントがある。
今回は、そんなサンセールで聞いた話をもとに、
「整う」ということについて考えてみたい。

もくじ

フラットに戻す仕事

頑張りすぎる人を支えるという役割

楠さん:「マイナスをフラットに、ゼロベースまで戻してあげる。あとは、その人が自分で頑張れるところまで持ってってあげるっていう気持ちでやってる。」

何の仕事するかなってなった時に、エンターテイメント分野に行く人もいるじゃないですか。他にも、豊かな人がより豊かになるためにやる人とか。そういうのよりも、辛い人ができる限りいない方がいいよねっていうのが中心にあるってこと?

楠さん:「そうそう。そのフラットより上に関しては、正直勝手に回ると思う。でも、この人たちは誰かがいないと、そのまま本当に沈んじゃうから。バンドやってた時も、歌ってることとかって、世の中に対する嫌なこととか、辛いこととかを発信するから。だからバンドもエンターテイメントやけど、そういうしんどい人たちを、そのライブに来てる時だけでも元気にする、みたいな感じやったから。近いかもしれない。」

近いと思います。しかも心理学部やったでしょ。

楠さん:「うん。バンドの時も、コールセンターの時も、全部、同じようなことをしてるかも。で、フーレが一番、全部を発揮できるんかな。リラクゼーションの業界って、何をメインに売り出すかするかをみんな悩んでるんやけど。痛みを取るのか、美容的にいいのか、健康なのか。俺は、頑張りすぎてる人がちょっと立ち止まれたりとか、自分の足で歩き出せるまでサポートするみたいなところをやっぱ打ち出そうとしてるから。」

確かに。

バンドマン
バンドマン時代(楠さんは一番ひだり)

人は変わるんじゃなくて、戻る

楠さん:「マイナスの人ってな、フラットになってもな、またマイナスに引き寄せられるねん。リバウンドみたいに。フーレしてる時は、その人自身もそうなんやけど、心がそういう状態ってことは、身体もそういう状態やねん。筋肉ひとつでも。」

身体も同じ状態になっている、と。

楠さん:「じゃあこの疲労して張ってる筋肉をフラット(本来の筋肉の状態)に戻すってなった時に、無理矢理その時だけフラットに戻す方法とかあると思うねん。「はい、楽になったでしょ」みたいな。でも、絶対戻んねん。」

「俺がフーレしてる時って、“部屋に引きこもった少年を外に連れ出す”みたいな感じやねん。無理矢理バーンってドア開けて、“ほら外出てたやろ!”ってやったら、絶対今までより引きこもるやん。」

確かに。

楠さん:「もう今後出えへんやろ。だから、ちょっとずつ。最初はドアの前で世間話したりとか。時間かけて信頼つくって、次は部屋の中入って、“どんなこと好きなん?”って聞いて。で、“今日は5分だけ外出てみよか”って。」

はい。

楠さん:「それを繰り返して、最終的に、こっちおらんでも“一人で外出てみよかな”ってなったら、それでいいと思ってる。」

「サラリーマンが「こんな会社嫌や」って言って自己啓発の講座行って、「俺もやってやる!」ってなってもさ、3日後はさ、戻ってるやん。「いや、やっぱり俺は…」って。それが重なったら余計に、「俺はもう無理なんや」って、無理な経験が積まれちゃうからさ。それだったら、自分がちょっとずつ気づく。子育てもよく似てるけど。」

(自分で)気づかせるんですね。

人を変えるんじゃなくて、戻す

身体も、同じように対話する

楠さん:「筋肉に対しても同じやねん。一気にほぐすんじゃなくて、“なんで君は硬いんだい?”みたいな。“何があったん?”って。“ほんまは柔らかくていいんやで”って。でも、“今日はこれぐらいにしとこか”って。」

それって、気持ちの問題とかもあるんですか?

楠さん:「あるある。気持ちが解けてないから、筋肉も“ここまで”ってなるねん。これ以上いったら、逆に筋肉が怖がって拒否するから。だからなるべく(施術前に)話す。こうやって。」

いつもしてますもんね。

楠さん:「うん。話してから横になってもらう。でも、それを続けてたら、1年ぐらい経ったら、ほんまに元に戻らん体になる。自分で運動始めたり、“ちょっと早く寝るようにしてみたんです”とか。自分で気づいて、自分でできるようになってくる。」

見せる変化と、本当の変化

楠さん:「お客さんでも、やっぱどっかで劇的な変化を求めてるじゃない。マッサージとか特にね。じゃないと、お金も時間も使って毎月毎月来ようとは思わへん。」

正直、わかります。

楠さん:「だから俺は、本当は(身体の)この部分を変えていきたいと思ってるけど、それには時間がかかるから。並行して、変化が起きやすいところも変えていって。その人が頑張れるだけの部分は、ちゃんとこっちでサポートしながら。でも本当はこっちやってるんです、みたいなのを、両方やらないかんから。」

「そこはすごく難しい時はあるけどな。そこで途中で変化が感じられないから、もう来なくなっちゃうっていう人もおるし。」

はい。

楠さん:「でももう、しゃあない。それはこっちはベスト尽くしてるけど、あとは相性の問題になるから。でも、それでもまた1年後に来てくれる人もいるから。その人のタイミングがあるんよな。」

「だからほんまにもう、自分が信念を持って、今できることはこれっていうのを、ただやるっていうことしかできないから。」

使命と、やっていることの正体

楠さん:「高校とかでも、みんなでご飯食べに行った時に、盛り上がってない状態からやったら俺が盛り上げんねんけど、場が盛り上がってしまったら、そっから抜けんねん。もう、その楽しいのは別にもう興味がなくて。ただその辛い状況を、辛くないところに持っていくっていうところが好きなんかも。あとは、その楽しんでんのを一歩引いて、「みんな楽しそうやな」って。その輪の中に入らんでもいいねん。辛い状態のまま置いておくみたいなのが、自分がしんどい。」

「だからもう全部そうなんかもな。辛い人見てられへんから、辛くないところまで「一回来て」っていう。なんか、その人の人生があるやろ。一人一人に使命があると思ってんねん。一人一人がその使命をちゃんと果たしたら、世の中は全部歯車が合って、全員にとって幸せな世界になるっていうのが、根本的にある概念としてある。」

はい。

楠さん:「ってなったら、その人がその使命を果たしてないのを見るのが辛いねん。なんか事情があったり、体のしんどさがあったり、本当はこの人こんな状態でおる人じゃない。もっとこういう使命がある。」

うんうん。

楠さん:「家族でも仕事でも、もっと役に立ったりしたいことをしないといけない人やのに、それができてない状態の人がいるっていうのが、俺のその理想の世界からしたら、そのままじゃあかんから。その人を、その使命を果たせるところまで持っていってあげたい。だから、この人のためにやってるように見えるけど、最初は自分の理想の世界になってほしいっていうためにやってることやねん。」

はい。

優しさではなく、信念

楠さん:「だから、うちのおかん(フーレセラピスト)とかは、もう目の前の人をとりあえず楽にしてあげたいっていうのでやってるから。同じフーレをしてても、違うねん。そこの純度が違う。一時期、俺もその純度にならないかんって思ってたけど違うと思った。俺はもうその信念でやってるから。その代わり、俺にしか癒せない人がおるから。その人たちをいっぱい見つけ出していくっていう作業を今からしていくんやなって思ってる。」

はい。

楠さん:「だからなんか、「いい人」とか「優しい人」って言われたりするけど、あんまり本人的にはそんな風に思ってない。もっと自分のこと(信念)をメインに置いた言動をしてる。ただ、やからこそ、ほんまにそう思ってる。この人、頼むで、ちゃんと自分の人生歩んでな、みたいな感じで。」

「タイタイハウス(お店がある複合施設)が落ち着くのは、みんながそれぞれの使命を果たしてるから好きやねん。それは自己中じゃなくて。自分の使命を果たすことが共存にもつながるから、いいバランスに本来なるはずやん。」

「まずは自分のやらないかんこととか、できることをやるっていうのが先で。そうすることによって、同じようにやってる人に対するリスペクトが生まれたりとか。一緒にじゃあ良くなっていこう、みたいなのが本当の共存。」

選ばれたものじゃなくて、握りしめてきたもの

楠さんの価値観は、別にフーレじゃなくてもできることじゃないですか?なんでフーレが選ばれたんですか?

楠さん:「自分の中で、フーレを始める前の自分なんて、もうコンプレックスだらけというか。そういう思いがあるのに、その手段がないっていう。」

わかります。

楠さん:ただ、でかいことは思い描いてるだけで、何してんのや、みたいな。周りでは頑張ってる人たちがおって。とにかく自分で何かできることをしたいっていう思いで母親がやってたフーレの資格を取って。どっかで修行したわけでもないのに、いきなりここのお店を借りて。」

すごい。

楠さん:「とにかく焦ってて。タイミングだけは逃したらあかんから、絶対ここでもうサラリーマンも辞めるっていうのも決めて。で、やめたけど、フーレの技術も、表現の仕方も、お金のやりくりも、なんも分からんから。ほんまにしんどかったというか。後悔はしないんやけど、「うわ、俺なんかダサいな」とか、その…奥さんとか子供に申し訳ないなって。まあ今も思ってるけど。でもそれが、この場所でやってる。間違ったんかなって思ったんやけど。でも、こんなにいいお客さんおって、こんな環境でやれてるってことは、合ってるやろ、絶対って思って。」

探していたものが、つながった瞬間

楠さん:「その中でも自分の確信を掴むために、放課後小学校に教えに行ったりとかいろいろやって。で、最終、絵本にたどり着くのよ。で、その絵本が今回、目標が達成できたことによって、全部の伏線が回収されたというか。もうこれで俺は生きていけるっていう。今まで思いだけが風船のように膨らんでたのが、中身も詰まったっていう。」

はい。

楠さん:「(この風船は)周りから何言われようが割れません、みたいなものになったっていう安堵感と。じゃあそれを持って、今から俺は誰も通ったことのない道を多分進んでいくんだろうっていう緊張感がある。だからほんまに、今回の絵本は、すごく意味のあることやって。ほんまずっと、なんか探してたものが見つかったっていう感じ。」

最初に拾った武器の話

別にフーレが絶対と思ってスタートしてるわけじゃないけど、何かないかって思って、「お前でいいよ、お前でいい」ってなって手繰り寄せて。で、お店開いて。もう「お前しかおらんからな、お前しかおらんからな」って言って、握りしめたままここまで来て。それが別にフーレがっていうのじゃなかったけど、いろんなことと合わさって、「あ、フーレは選ぶべくして選ばれたんや」ってなって。今、絵本になったってことですもんね。

楠さん:「たまたま初めに拾った武器が、使ってたら最強の武器になってて。俺はもうこれで道を切り開いていくんやっていう。今までは、”他の武器もあったんちゃうか”とか。」

いや、思いますもんね。

楠さん:「こんな拾ったやつが合ってんのって思うけど。ただただ離さずに握りしめて、5年やったら。だからそんなに昔から変わってないんやろうな。」

でも武器ができたっていうことが、今ぜんぜん違うことですもんね。

バランスという生き方

足るを知るとは何か

楠さん:「ほんまに幸せになるための近道は、足し算じゃなくて引き算やと思ってる。どんだけ自分の今にあるストレスをなくすかが、ほんまの“足るを知る”やと思ってるから。プラスは、マイナスをごまかしてる存在やろ。」

その話もっと聞かせてほしいです。

楠さん:「みんななんか、お金が増えたらとか、仕事がうまくいったら幸せになるって思ってるけど、そうじゃない。マイナス、ストレスがなくなったら、人が幸せや。あとはもう余剰なだけやから。余剰は人に与える分やから。だからまず、自分がフラットにならないと、その余剰が本物の余剰なのか、貯めとかないといけない貯蓄なのかがわからない。とにかく貯蓄をしときたいっていうのは、マイナスがあるからやろ。不安があるから。でもストレスも不安もない状態になれば、プラスは別に必要ないから、人に与えれるねん。」

「だから“足るを知る”っていうのは、自分がいかにフラットな状態を知るかっていうことやと思う。マイナスをまずはなくさないと。
今自分に起こってるストレスをなくしていって、なくなった状態が一番いい状態。
だからもしプラスがあっても、それがマイナスをフラットに戻すためのプラスやったらいいけど。」

マイナスを見えへんくするための、プラスかもしれないですもんね。

楠さん:「の方がおおい。じゃなくて、マイナスを解決しないといけない。本当は、どんだけ幸せになっても、どっかで戦争が起きてたらあんまり意味はないよ。どんだけ貧乏でも、どこにも戦争がなくて、みんな笑ってれば、それでいいから。」

資本主義と、すでにある幸せ

楠さん:「資本主義というのは、プラスのところばっかりにスポットライトが当たるから、影がすごいできる。」

人のものを奪うから、自分が2倍幸せになれるわけですもんね。

楠さん:「限りのあるものを取り合うと、そうなるよな。別に資本主義自体はいいんやけどな。行き過ぎた資本主義は、「お金があるのが全てです」「幸せです」っていうのに、みんなが疑いを持ってないのがしんどいよな。」

それで苦しみは増えてるでしょうしね。

楠さん:「なんかよくある例え話で。海外の湖の近くにちっちゃな家を建てて、家族と暮らして、魚を釣って暮らしてる男の人のもとに、スーツを着た人が来て。「ここの魚をいっぱい釣って、僕らに売ってくれたらもっと儲かりますよ」って営業が来て。「もっと儲かったらどうなるんですか?」って聞いたら、「田舎に家族と家を建てて、釣りでもしながら暮らせますよ」って。「いや、今その生活してるんですけど」って男の人が言うっていう。」

「月1島(地元・小豆島)に帰ってると、すごく思う。もうそこにあるじゃんって。幸せになろうとしてるけど、もうあるやんって。家族おって、友達おって、日本に生まれて。その幸せっていうのを感じきった状態で、まだ自分にできることがあるんやったら、それは世の中のために使いましょうっていう。自分をその状態まで持っていきたいなと思う。自分の家族が幸せに暮らす分のお金を稼ぐっていうとこまでいけば、あとは自分が生み出すものは全部世の中に還元できるものやから。」

それでも、全部をひっくり返すもの

楠さん:「でも最終、今喋ったような真面目な話とか、世の中の真理の話とかがあるにしろ、それすらも覆すのは、今この瞬間に笑ってるってこと。この楽しさっていうのは全てを凌駕する。もうどうでもいいの、今喋ったことなんて、みたいな。今この瞬間がめっちゃ楽しいって笑うのは、全てのてっぺんにおる。ただただ今この瞬間を笑ってるっていうのは、全てに勝つ。」

はい。

楠さん:「なんか、今話したような内容ばっかり追求しすぎると、またおかしなことになるねん。そこに執着しちゃうから。でも、執着から離してくれるのが、その“笑い”というワードやから、こっちもいいねん。普段はこっちで生きてるけど、それを無視して喋れるっていう相手がおるのはすごい幸せ。」

いつも、わたしがイエコーヒーでくだらない話をしてるとき、いいねって言ってくれますもんね。

楠さん:「(フーレしてても)イエコーヒーから笑い声が聞こえるのがいいね。完全に音を遮断して個人になるんじゃなくて、たまちゃんのお昼ごはんの匂いが上がってくるのがいい。」

人生はロールプレイングゲームみたいなもの

でもやっぱり、人からふと言われた言葉とかってめっちゃ残りませんか?絶対いらんおじさんやのに、自分の中にめっちゃ残って。

楠さん:「それはロールプレイングゲームで言う、必要なヒントやねん。だいたい、まちのおっちゃんが言うやん。それは別にそのおっさんは関係ないねん。その言葉自体に意味があるから。だから言葉だけ受け取ったらいいんやけど、そのおっちゃんに言われたっていうのに執着すると、おかしなことになるな。なんであいつに言われなあかんねん、みたいになると、ちょっとおかしなことになる。」

「今日、狩野英孝のバイオハザード見てて。めっちゃ難しいゲームを、いろんなヒント探しながら、怖い思いもしながら進めていくわけやんか。で、なんでそれができるかっていうと、絶対ゴールがあるって思ってるから進めるわけやん。人生もさ、絶対に何か自分なりのゴールがあるって思えたらさ、頑張れるよな。これゴールすんのか?って思ってたら無理やん、もう。だからゴールあんねん。その人なりの。」

確かに。でも、ゴールは何か、考えてなかったら何も見えてこないじゃないですか。

楠さん:「うん、そうそう。そのゴールは、誰かが設定したゴールじゃないねんな。自分で決めなあかんねんな。しかもそれを考えるってことをせえへんかったら、簡単に人のゴールが見えるから。100点を取るんじゃないねんな。100パーセントやねんな。」

最後に

わたしは、楠さんと会話したときの返しや表情、そのすべてに、
包み込むようなやさしさを感じています。
「頑張ってるね、わかってるよ」と、静かに見守ってくれているような。

日々の仕事の中で悩みながら、それでも人を支えたいと考え続けていること。
優しい社会であってほしいと願うその強さは、
きっと誰よりもそれと向き合い、苦しみながら、切実に求めてきたからなんだと思います。

その思いに触れられたこと。
そして、その思いがかたちになった場所として、サンセールがここにあること。
さらに、それを絵本というかたちで、他の誰かにも届けようとしていること。

それがどれだけ尊いことなのか、あらためて感じました。

楠さんが見ている景色や、考えていることを、
少しでも誰かと共有できたらと思い、愛を込めてこの記事を書いています。

何度でも読み返して、
「ああ、そうだった」と立ち返れるような、
そんな原点になる話だった気がします。

この話が、必要としている人に届きますように。
そして、もし少しでも気になったなら、ぜひ一度、訪れてみてください。

お店について

taitaiHOUSE 北加賀屋

今回訪れたのは、北加賀屋にあるフーレセラピー サンセール。
黄色い複合施設「taitaiHOUSE」の一角にあります。

体をほぐすだけじゃなくて、
自分のペースを取り戻したいときに、ふと立ち寄りたくなる場所。

気になる方は、ぜひ一度のぞいてみてください。


フーレセラピーサンセール
場所:大阪府大阪市住之江区北加賀屋1-7-22
taitaiHOUSE No.3

Instagram:
https://www.instagram.com/foulee_suncere/

予約:
https://mitsuraku.jp/salon/85568/
またはInstagramのDMにて

フーレセラピー サンセール マッサージ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ
閉じる